BRAND PHILOSOPHY

「普遍的で洗練された機能美」をコンセプトに、オーセンティックでクラシックなアイテムを展開。完全オリジナルとなる世界最先端のジャージー素材を用い、ミリタリーのテイストを加えたミニマムな機能美を追求。



BRAND PHILOSOPHY


2014年にブランドを休止していたWJKW。その高い認知と評価を継承しながらも、デザイナー:白木大地(シラキダイチ)を迎え入れ、これまでのイメージを超える方向で2017年リブランドしました。

日本が世界に誇るもの作りの技術。例えば、より伸縮性に富み、軽く、動きやすく、快適なジャージー素材があります。海外のビッグメゾンも指名買いする、この世界トップのジャージー素材を武器に、かつてのコンセプトであった「不変」を「普遍」に進化させた服作りを行っています。



ABOUT US


WJKWの服作りは、デザインより先に素材の開発から始まります。大手毛織物染色整理メーカー、株式会社ソトーの全面サポートを受けて開発したのは、見た目にはまるで布帛のような、審美眼を持つ大人が着るにふさわしい、表情豊かな新世代のジャージー素材です。我々の目指すクラシック、ミリタリー路線の服は、従来ゴワゴワして硬いものが普通でした。しかし、ジャージー素材を使うことで、本当に着心地のいい服に仕上げてます。

普段着にラグジュアリーブランドのニットやスウェット、ジャージー素材を使ったカジュアルアイテムを着てきた30~40代の大人。それにもちょっと飽きて、時にはきちっとした服を着たいと感じている人たちが選ぶ、「カチッとして見えて、かつ着心地のいい服」を追求しています。

ジャージー素材の可能性は未知数で、ほかにも見た目はメルトンやツイルのような仕上がりだったりと、その表情やテクスチャーはまさに変幻自在。機能的にも、「編み目を詰めることで伸縮力も強くなる。肘や膝の当たりが出にくく、動きやすい」といったメリットもあります。

WJKWのこだわりはまた、ディテールにおいても抜かりがなく、インスピレーションの源となっているのは、過酷な戦場でその機能を実証しながらも、絶え間なく進化を遂げてきたミリタリーウェア。あらゆるディテールはそこからさらに磨かれ、リエディットした形で採用されている。



ABOUT DESIGNER

 

白木大地 Daichi Shiraki

兵庫県出身。テキスタイルメーカーの父を持ち、ファッション業界、舞台役者の一家で育つ。デザイン専門学校卒業後、グラフィックデザインなど多岐にわたる分野で活動。テーラリングの技術を学んだ後、本格的に服作りを始める。

その後、自身のメンズブランド「ボイスノンヴァーニ(BOISNONVERNI)」をスタートし、東京コレクションに参加。2008年、AFFコレクションでは日本代表として招待され、バンコクにてコレション発表。アジア新人デザイナー賞受賞。

大手アパレルメーカーやエストネーションなど、プライベートブランドの企画デザインを手掛ける。舞台やTV・CM及びアーティスト、俳優などの衣装デザインも手掛け、講演活動やコンテストの審査員等マルチな活動を展開。2014年、自身初のウィメンズブランド「アヌーン(anuuné)」をスタートする。